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育毛に関する基礎知識

育毛の基礎知識や商品の選び方についてお話しします。

育毛は、薄毛なった毛自体を元気するのではなく、髪や頭皮全体をケア、改善しないと効果が期待できません。
その方法として、睡眠や栄養などの生活習慣の改善、育毛剤の使用、毎日の頭皮ケアがあります。

睡眠や栄養に関しては、睡眠中に分泌される成長ホルモンや男性ホルモンが髪大きく影響してくるので最低6時間程度の睡眠と早寝、早起きがベストです。

育毛剤は、市販で流通している商品の大半が血流流れをよくして頭皮に栄養がいきわたるようにするための物が多いです。

ですので、育毛剤を使用した際の頭皮マッサージやお風呂でのシャンプーなどが影響してきます。
シャンプーの際は、軽く下から上へ頭皮を揉むように洗い、すすぎ残しがないように注意しましょう。

お風呂上がりに軽くタオルドライをしてしてから育毛剤を適量頭皮に使い、下から上へゆっくりマッサージしてあげましょう。

商品の宣伝等でやっているやり方はオススメできません。
血液や栄養は首から頭の方へ流れいますので、下からやってあげないとせっかくの栄養が届かなくなる可能性があるので注意しましょう。

頭皮のスキンケア始めます

38歳、2児の母親です。
34歳で次男を出産してから、抜け毛がひどくなりました。

長男を出産した際にも、産後の抜け毛に悩まされましたが、半年を過ぎた頃には、自然と抜け毛も収まり、その後は特に問題ありませんでした。

しかし、次男を出産してからは、抜け毛がとまりません。
次男はもうすぐ4歳です。
ずっと、抜け毛に悩まされ続け、最近では生え際の広がりが気になるほどです。

また、年齢のためか、髪の毛が細くフニャフニャしてきたようにも思えます。
頭のトップにボリュームがなくなり、老けた印象に感じられるようになりました。

まだ30代のため、また、まさか自分が頭皮のケアに興味を持たざる得なくなるとは??と、抵抗がありましたが、色々調べてみると、女性用の育毛に関する記事やケア用品も多く、安心しました。

育毛シャンプーなども、意外と手頃な価格で可愛らしい色味のパッケージで販売されているので、思っていた以上に抵抗なく始めることができました。

髪の毛に大事なこと

私の育毛法は、まず育毛シャンプーでしっかりと洗う、頭皮に汚れは残しません。
頭皮の汚れは、匂いや傷みだけのものではなく、皮、一枚で繋がっている顔にも影響があります。
顔が少したるんできたな、昔より輪郭がはっきりしなくなったなと思ったらぜひ、美容院に行ってヘッドスパをしてもらってください。

オイルの香りや気持ちのよいマッサージに寝てしまうこと間違えなしです。
起きたときには、頭皮すっきりの、たるみ、むくみスッキリのお顔になると思います。

あと、髪によい、食事で栄養を与えたり、睡眠時間も大切でストレスのたまらないようにしたり、髪と心の影響はかなりあると思います。
落ち込んだ時は、髪のツヤにも影響があり、パサパサになります。
パサパサになれば、抜け毛も多くなり、髪の毛が育ちにくい環境を作ってしまいます。
だから、せっかく、スパをして、頭皮をきれいにしても、ダメな要素を増やしています。
タバコもよくありません。
髪の毛ツヤに影響しますし、若々しくいるためには、ツヤは不可欠です。

 

主人の育毛対策

結婚当初から少し髪にボリュームがないことを気にしていた主人。結婚して10年以上経つ今では、おでこもだいぶハゲ上がり、頭頂部からもだいぶ地肌が見えるようになってしまいました。それからはずっと、仕事以外で出かける時は、必ず帽子を被っています。

ハゲが進んでからは、どうせハゲてるし…が口癖のようになり、体型にもファッションにもこだわらなくなってしまいました。

まだ子供も小さいですし、出来れば体を引き締めて欲しい。おしゃれもして欲しい。そして出来ればハゲを治して、髪型もおしゃれにして欲しい。このままかっこ悪いパパではいて欲しくない。と思います。

当の本人は、独身時代に育毛サロンに通って大金をかけてもダメだったのだから。と消極的で。これは私が協力するしかない!と、さまざまな育毛方法を調べてみることにしました。

はじめはドラッグストアで買える育毛剤をかたっぱしから試してみました。それぞれを半年ずつ使っては効果を見てみようとしたのですが、どれも効果を感じられませんでした。

そのため最近、AGA治療の薬を飲み始めることにしました。このまま治療を進めて、少しずつでも効果が上がってくれたらいいと思います。ちなみに主人が使っているAGA治療薬はプロペシアです。

それから、お酒はやめられないというので、せめて食事を変えてみようと、野菜中心のメニューを作り、納豆や高野豆腐やレバーなど、薄毛にいいと聞く食材をなるべく使うようにしました。

朝ご飯を食べない習慣も見直し、チーズや牛乳とともに果物もなるべくとるようにしました。もちろんジャンクフードは極力食べないように勧めました。

なるべくストレスを感じさせないように、さりげなくしっかりと治療出来るようにと努力しています。